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<title>裏電協会員の叫びを聞け</title>
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<description> 裏電協総会を２ヵ月後に控え、毎日バタバタし始めたある夏の日の夕方。そう、ひぐらしのなく頃に一本の電話が掛かってきた。「署長、実は山下社長が凄い事を計画されているんですわ。。。」電話の主は広島店の幹部会員・ユキオ君。話を聞いて、思わず打っていたエヴァのスイカを取りこぼしてしまったｗｗ（←単純にヘタ）程なく社長からも電話を頂いた。その内容はユキオ君の情報どおり。「実は10月にパチスロのゲーセンをオープン
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<![CDATA[ 裏電協総会を２ヵ月後に控え、毎日バタバタし始めたある夏の日の夕方。<br />そう、ひぐらしの<font color="#FF0000">な</font>く頃に一本の電話が掛かってきた。<br /><br /><font color="#80FF00">「署長、実は山下社長が凄い事を計画されているんですわ。。。」</font><br /><br />電話の主は広島店の幹部会員・ユキオ君。<br />話を聞いて、思わず打っていたエヴァのスイカを取りこぼしてしまったｗｗ（←単純にヘタ）<br /><br />程なく社長からも電話を頂いた。<br />その内容はユキオ君の情報どおり。<br /><br /><span style="color:#FFFF00">「実は10月にパチスロのゲーセンをオープンさせようと思っているんですわ♪<br />　総会までに開店が間に合えば、今年はココでやりませんか？」<br /></span><br />計画の詳細をお聞きするうちに、自然と顔がニヤけてきてしまった。<br />パチスロのゲーセンと言えば。。。。<br />関東地方で人気となっている<span style="color:#FF9900">某D店や某G店</span>などが有名であるが、<br />社長の考えているゲーセンはそれらとは似て異なるモノ。<br /><br />単なるレトロ台や少し前の人気機種だけではなく、<br />社長こだわりの<span style="color:#FF3333">鉄火場系機種</span>（爆）を数多く設置されるとの事(*ﾉ≧∀)ﾉ<br />。。。。。。。。。ま、ゲーセンだからね(笑)<br /><br />やるからには日本最大の設置数を目指し、<br />目玉コーナーには<span style="color:#66FFFF">コンチⅢとマジカルベンハー</span>というコダワリの６台並び。<br /><br />前出の鉄火場系機種には前兆系Bモノや状態モノが盛りだくさん♪<br /><br />しかも北斗や吉宗、番長などの人気機種は入れず、<br />旧パル工業や旧大東音響、旧マツヤや旧マックスアライドなどの<br />ごく一部に熱狂的マニアが居る訳アリ機種を多数入れるとの事。<br /><br />うはははははｗｗｗｗｗｗｗｗ(*ﾉ≧∀)ﾉ<br /><br />社長は人格者であり、超一流の経営者であり、アイディアマンであり、<br />私が心から尊敬する人物である。<br /><br />この機種選定がわが裏電協の影響だとしたら、<br />大変申し訳ない気持ちで一杯である（爆）<br /><br />んが、<br /><br />さすがに社長も裏電協の幹部会員。<br />商売抜きで大好きな台やコダワリの台を設置するというその姿勢は、<br />まさに回胴遊技機ラブ♪<br /><br />つか<br /><br /><span style="color:#FFFF33">北斗や吉宗ではなくパタッキーやピンクブーｗｗｗ</span><br /><br />どこにそんなゲーセンがあるだろうかｗｗｗｗｗ<br /><br />凄い。凄すぎます社長(ﾉ∇≦､)ﾉ彡☆ ｷｬﾊﾊ!!ﾊﾞﾝﾊﾞﾝｯ!!<br /><br />こんな凄い、素晴らしい場所で今年の裏電協総会が出来るなんて。。。<br />どれだけ感謝しても感謝しきれない(ﾟｰÅ)<br /><br />ただ、計画自体は水面下で進んでいるので、<br />一部の幹部を除き、しばらくの間は公表を控えて欲しいとの事。<br /><br />秘密を守るのは裏電協の掟、というより社会常識。<br />とっても口の軽い人が多い昨今だが、ウチの幹部は別。<br />裏電協会長として、人として、もちろん秘密にしますぜ社長♪♪♪<br /><br />ああ、今から楽しみだなあ(*ﾉ≧∀)ﾉ<br /><br />蒸し暑さが少しだけ和らいだ夏の終わりの夕暮れ。<br />ひぐらしの声に癒されながら、冷えたビールで一人祝杯を挙げた。<br /> ]]>
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<dc:subject>裏電協</dc:subject>
<dc:date>2008-10-29T00:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>署長</dc:creator>
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<title>不定期連載？７　byバリエーション南極３号</title>
<description> 「おばあちゃん、なんで玉買ってるの？」トメさんは、おそらく当店で最長老の現役のパチンカー92歳（当時）だ。「せっかく出たから使うのもったいなくて・・」そう言いながら足下の3.000発玉箱に手をつけず、お金で買い足している。「そうですか、出たの使うのもったいないですよね」決してお店の売り上げを上げる為だとか、利益を増やすためにかけた言葉ではない。トメさんの気持ちを察し、今の立場で私に出来る精一杯の応援だ。〝
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<![CDATA[ <font color="#66FF00"><br />「おばあちゃん、なんで玉買ってるの？」<br />トメさんは、おそらく当店で最長老の現役のパチンカー92歳（当時）だ。<br />「せっかく出たから使うのもったいなくて・・」<br />そう言いながら足下の3.000発玉箱に手をつけず、お金で買い足している。<br />「そうですか、出たの使うのもったいないですよね」<br />決してお店の売り上げを上げる為だとか、<br />利益を増やすためにかけた言葉ではない。トメさんの気持ちを察し、<br />今の立場で私に出来る精一杯の応援だ。<br /><br />〝う～ん、思えばこの人たちは毎日負けてるんだよな。<br />朝一から来るわけでもないので釘でのサービスは限界あるし、<br />長くても2～3時間位の遊戯だし。<br />いやギャンブルだからそれはしょうがないんだけれども、<br />もっと楽しく遊んでもらえる方法ないかなあぁ〟（笑） <br /> ]]>
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<dc:subject>連載小説</dc:subject>
<dc:date>2005-10-13T19:21:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>署長</dc:creator>
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<title>不定期連載？６　byバリエーション南極３号</title>
<description> 「今まで大変お世話になりました。ありがとうございました」少しの期間とはいえいろいろなことを教えてもらったり、学べた職場です。決断したとはいえやはり退職する最後の日は名残惜しいものがあります。ＭＧＲは本当に辞めちゃうんだねえ、すぐに戻ってきてもいいよといいます。その奥で店長は少しにやけています（そりゃ、店長と私しか知りませんから、私が次に行くお店・しかも紹介した張本人）夜中の1時近くですがヤセメガネ
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<![CDATA[ <font color="#66FF00"><br />「今まで大変お世話になりました。ありがとうございました」<br /><br />少しの期間とはいえいろいろなことを教えてもらったり、学べた職場です。<br />決断したとはいえやはり退職する最後の日は名残惜しいものがあります。<br />ＭＧＲは本当に辞めちゃうんだねえ、すぐに戻ってきてもいいよといいます。<br />その奥で店長は少しにやけています<br />（そりゃ、店長と私しか知りませんから、私が次に行くお店・<br />しかも紹介した張本人）<br />夜中の1時近くですがヤセメガネさんもお店の外で待っていたようです。<br /><br />「今までご苦労様でした。次はどちらへ」 ]]>
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<dc:subject>連載小説</dc:subject>
<dc:date>2005-10-05T10:09:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>署長</dc:creator>
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<title>不定期連載？５　byバリエーション南極３号</title>
<description> 「どうすれば、偉くなれるんですかね？」その質問に境界線をひくことができない私は、素直にわかんないと答えます。いや質問自体も？？なんですが。この頃は善とその影に相当悩んでいたかもしれません。この間の落雷停電で思い出しましたが、当時の現金機は今のＣＲ機と違ってバックアップ機能などはついておらず、電源ＯＦＦ・即初期状態となりました。比較的夕立が多い山岳部はお客様自体が慣れているせいもあり落雷や天災時の事
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<![CDATA[ <font color="#66FF00"><br />「どうすれば、偉くなれるんですかね？」<br />その質問に境界線をひくことができない私は、<br />素直にわかんないと答えます。いや質問自体も？？なんですが。<br /><br />この頃は善とその影に相当悩んでいたかもしれません。<br />この間の落雷停電で思い出しましたが、<br />当時の現金機は今のＣＲ機と違ってバックアップ機能などはついておらず、<br />電源ＯＦＦ・即初期状態となりました。<br />比較的夕立が多い山岳部はお客様自体が慣れているせいもあり<br />落雷や天災時の事故による停電保障ナシに戸惑いがないようですが、<br />ここは平野部郊外駅前型店・<br />年に1～2度の停電はお客様とのトラブルになりかねません。<br />・・・ってみんなビッキーに走っているじゃん。<br />普段1～2割しか稼動ないくせに停電1回目・即満席、<br />案の定2回3回と連続電気が切れます（今と違って即復旧しないです）<br />そのとき運良く玉が始動口に乗っかっちゃているお客様は<br />「ぅうぉ～」「早く電気つけ」とか漏らす始末。<br />000強制モーニングが入っても怒る気もしません（皆生活力アルネ）<br />他の店ではアレジン・エキサイト・春夏秋冬などに客が群がり<br />当店と同じ現象になったようだ<br />（ジェットカウンターで玉を流している最中に消えた分はさすがに保障です。消えた瞬間お客様、細い声でぁ～って固まっていたそうな）<br /><br />後日聞いた話ですがそのとき某大手チェーン店の○○は<br />ハンドル即ストップ・自家発電に切り替わったそうです<br />（その当時からイグアナしたりやることが違っていましたね） <br /><br />ＣＲカードはすでに全国共通でなくなり<br />事実上その店限りのハウスカードになりました<br />（のちにカード更新機なるもの登場しましたがすぐに廃止されました）<br />いまでは当たり前になりましたが、清算機能などない当時は<br />2.000円分のカードでも買うのに少し抵抗あります。<br /><br />最近ＭＧＲの顔色がおかしいです。<br />それもそのはず、割と早く当店はハウスカード化されてしまったので<br />カード軍団が最近ＦパワフルやＦクイーンまで打つ始末です。<br />座ってすぐに大当たり・・ということはないのですが<br />必ず差金額で5万程度は持っていきます。<br />まあね、2～3日ごとに台番指定でこの台の基盤と入れ替えろ・・<br />なんて指示されるとみえてきますよ。<br />普通これだけの事をすれば毎晩飲み歩いて・・となるのでしょうが、<br />カードのときのツケ・ＭＧＲは本社の出向社員・<br />あと2年で定年の身分です。<br />やはりいたずら心で素人が悪いことに手を染めてはいけません。<br />相手は本物のその道のプロ、つまり極道人なんですから。<br /><br />察するところ彼らに心まで掴まれてしまったということなんでしょう。<br /><br />お店の雰囲気作りから、営業方法・台のメンテナンス、<br />スタッフの指導まで地元のお客様に支持される努力をしてきましたが、<br />宣伝という言葉を使うには程遠く、<br />この店に閑古鳥が鳴くのは時間の問題です。<br />やっぱり何かを達成する為には絶対に偉くならなければいけません。<br />それが出来なければ説得する努力、つまり<br />どの道努力しなければ目的を達成することは難しいのかなって思いました。<br /><br />あ～、とりあえずこの職場はもうやめておいたほうがいいかな<br />って思い始めた頃就職のお誘いを受けました。<br />一つ目は、池袋のカード軍団・ヤセメガネが<br />「うちのカシラがまた会いたい」って言ってきた。<br />う～ん。あの～ヤセメガネさん、<br />オレは20歳くらい年下なんだからその敬語使うのやめてくださいっって。<br />オレはＭＧＲから金もらっているわけでもないし仲間ではないんですからっ<br />、、申し訳ございません、お断りさせていただきます・・<br /><br />んで1週間後ＭＧＲのところに退職願を握り締めて出勤したところ<br />今日はＭＧＲ休みで普段いない店長が朝から来ていた。<br /><br />「あの～すみません、いろいろ考えたんですけれども<br />　一旦辞めようと思っています。いろいろとありがとうございました」<br /><br />店長：「とりあえずわかったからあと2週間は出勤してよ」<br /><br />その3日後にしばらくぶりに店長の美人奥さん（景品カウンター長）<br />に食事に誘われた。また池袋じゃないだろうなあ・・<br />あっ今度は近くのデニーズでいいみたい。すると店長が口を開いた。<br /><br />「半年後に○○地区に大型の新規店が出来る。<br />　そこの会社の本部長に明日会ってきて、もうアポとってあるから」<br /><br />あの～もう決定なんですか？<br />オレしばらく心の休暇をとりたいんですが・・<br />店長の命令は絶対なので仕方なく○○興業に出向いた。<br /><br />＊ちなみにパワフルはブドウとイチゴのやつ、<br />クイーンは七で40秒ボンカレーのやつであった。<br />今日南極はすでに飲んじゃっているよ。 <br /><br /><font color="#FF33FF">★会長から解説<br />　文中に出てきたＣＲビッキーチャンスは<br />　始動口に玉が乗っかったまま電源をオンすると<br />　０００のまま大当たり⇒終了状態になる。<br />　後は８０％の確率で連チャンモードに入るので<br />　ホールではコレを利用した強制モーニングが入れられていた。</font><br /> <br /> ]]>
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<dc:subject>連載小説</dc:subject>
<dc:date>2005-09-02T21:48:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>署長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>不定期連載？4　byバリエーション南極３号</title>
<description> 太陽パワフルはボコボコに攻略された機械であります（この辺は署長に聞いてくださいね・笑）当店は対策とってあり攻略軍団は来ませんでしたが、朝一はそれなりに美味しいようで、常連客で賑わいます。ある朝朝礼のとき普段何にも言わない店長から珍しく指示が出た「主任と○○君、ジャックポットコーナー見張るように」私「えっとどこを見張ればいいんですか？」ジャックポットだけはノーマルだったので効いちゃったみたいです。連打
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<![CDATA[ <font color="#66FF00"><br />太陽パワフルはボコボコに攻略された機械であります<br />（この辺は署長に聞いてくださいね・笑）<br />当店は対策とってあり攻略軍団は来ませんでしたが、<br />朝一はそれなりに美味しいようで、常連客で賑わいます。<br /><br />ある朝朝礼のとき普段何にも言わない店長から珍しく指示が出た<br /><br />「主任と○○君、ジャックポットコーナー見張るように」<br />私「えっとどこを見張ればいいんですか？」<br /><br />ジャックポットだけはノーマルだったので効いちゃったみたいです。<br />連打。<br />その日はなんでもなかったが、翌日がすごい。<br />開店してからまもなく常連でない、<br />いわゆるゴツイ集団8名来襲であります。<br />主任・班長・私とで連打軍団を店外に来てもらいます<br /><br />「なんだ！！この店は客の扱いも知らねえのか、オイ、店長出せ」<br /><br />8人がかわるがわる罵倒します。オレは怖いよう。<br /><br />「○○君はいいから店長呼んで来て」<br /><br />司令室に呼びにいくと居眠りしていた店長は<br />今まで見たこともない仁王様のような顔で私に言った<br /><br />「どこだ、そいつら！」<br /><br />しばらくすると主任と班長が戻ってきた<br /><br />「どうなったんですか？」<br />班長「あとは店長がやるから大丈夫」<br /><br />班長・主任は何事もなかったように業務に戻る。<br />5分休憩の時間になり一服しに行くと8対1で店長がまだやっていた<br /><br />「お前は気にしなくていいんだよ」主任がジュースをくれた。<br /><br />その後当店には連打集団一人も来なかった。<br />のちに雑誌に掲載されたが、その頃には店から台は外されていた。<br />あとで店長に聞いたら<br /><br />「よくあることなんだけどさあ、めんどくさいんだよね。ああいうやつらはキッチリ追い返さないと社長に怒られるんだよ。社長のほうが怖いから」<br /><br />ふーん、そうなんですか。。<br />経験値が足りない青年はそういうものなのだと思うばかりでした。<br /><br /><br />2ヶ月目になると地獄のキューティーバニー・パワフル・<br />スープラコーナーとなります。<br />真ん中のコースは新人コーナーの1.2コースとベテランの7.8コースと<br />両方見ながら自分の持ち場を見なくてはならないので激務であります。オマケに冷房がないコースなの体重も8キロ減った。<br />ちなみにスープラも連荘していた。<br /><br />「○○君、ちょっと手伝え！！」<br /><br />8コースジェットカウンター前で班長が叫んでいる。<br />すぐに向かうと班長が一人の男を羽交い絞めにしている<br /><br />「こいつ事務所に連れて行くからな、手伝え」<br /><br />このときは店長・次長・主任・班長とフルメンバーの日だ。<br />それも交代時間が近い16時過ぎ・・。<br />勤務終了間際の清掃をしているとき<br />ふと司令室のドアがパターンと開いた。<br />そこには先程の役職4人とベテラン先輩2人（交代時間なので）<br />合計6人でさっき連れて行った中年をボ○ボ○にしていた。<br />Tシャツが血まみれになっているよ。<br />あ～っ、店長が竹刀持ってる姿はじめて見た。<br />この間と同じく鬼のような血相だ<br />（普段この店長とても優しいんですよ。何も言わないし）<br />終礼の時珍しく店長が口を開いた<br /><br />「あー、今日玉泥棒がいました。お客さんの玉ですからこのようなことが今後ないようにしっかり見なさい」<br /><br />ベテラン先輩が妙にすっきりした顔をしていた<br /><br />「ああいう輩は絶対許しちゃいけないんだよ、普通に遊んでもらってるお客さんに迷惑がかかるからな」<br /><br />このお店には数ヶ月しかいませんでしたが、<br />とある店員さんの原点はこのお店にあります。<br />いまでもこのときの店長は健在と聞いております。<br />ありがとう、荒○店長。  <br />  ]]>
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<dc:subject>連載小説</dc:subject>
<dc:date>2005-08-06T01:57:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>署長</dc:creator>
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